オーダーメイド型の面接対策
「面接対策」の本質
「活躍しそうな候補者様」を、ステイドリームだけでなく面接官にも「活躍しそう」と気づいていただく。 その為の面接対策が、マッチング率を向上させ、入社後の「活躍度」や「退職率低下」に繋がる。 それがステイドリームの考える「面接対策」です。
面接において大切な事
大切な事とは、例えば・・・
- 一貫性「点ではなく線で考える」「過去~未来へ向けて波の高さ(振幅)を減らす」
- 具体的「5W2Hや事例を用いる」「過去から理由を探す」「3という数字を大切にする」
など、様々な視点から面接対策を行い、面接官に対して「イメージ共有」を行った上で「活躍しそう」と思って頂く事が重要です。
求職者様、一人ひとりに合わせたオーダーメイド型の面接対策を行い、その方しか話せない内容を作ります。
「面接パフォーマンスが悪いけど活躍しそう」
から
「面接パフォーマンスが良くて活躍しそう」
を目指して一緒に頑張りましょう。
職種別・平均面接対策回数
事例紹介
面接対策の内容だけで内定が取れた。
求職者様に合わせた面接質問を作りました。当初は半信半疑の様子でしたが、信用して指定した面接質問に対する回答に専念してもらいました。「当時、求職者様は何を考えていたのか」「他に思っていた事実は無いか」など自分が求職者様なら何を考えるか、という事をイメージしながら様々な角度からご質問させて頂き、一緒に回答を作成しました。その際に必ず「事実と反しないか」という事を確認しています。その後「模擬面接」を重ね、頭ではなくお腹から答えられるようアドバイスを継続しました。面接対策の内容だけで内定が取れた事に驚きと喜びを感じていました。
自分が欲しかったフィードバックを頂き内定が取れた。
求職者様へ面接対策を実施する中で「面接官が見ているポイント」をお伝えしました。また、過去同職種を受けた方々が内定を頂いた時のフィードバックもお伝えしました。その上で求職者様の過去の経歴をもとに「内定をもらうならこんなフィードバックが欲しいよね」という事を一緒に考え、そのフィードバックをもらう為のアピールポすべきポイントを全て整理しました。面接時に、事前に考えたアピールポイントを全て伝えるようにアドバイスをしまして、無事予定通りのフィードバックを頂き、内定を取る事ができました。逆算で考える事が転職先でも活きて最前線で活躍しています。
前職での数字を整理した事が内定に繋がった。
実績を上げていても、感覚で仕事をしているケースがあります。しかし感覚では内定が出ません。内定を取る為に「行動件数・商談件数・契約件数・売上・粗利・目標達成率など」全てを数値化しました。その上で実績を出す為に取り組んでいた感覚を全て言語化していきます。因果関係を明確にし、求職者様が腹落ちするまで取り組みます。数値化・言語化する為には、当社が求職者様の仕事イメージを明確に捉える必要があります。求職者様は数値化・言語化出来る事に驚いていました。面接官からの高評価を頂き内定を獲得した事は勿論の事、転職先ではプロセスを数値化・言語化して考える事を活かして、実績を上げ続けています。
「ミスなく取り組む事」をアピールしたら内定が出た
バックオフィス職や専門職はミスを起こさない事が重要な仕事です。その為、営業職や販売職のような売上実績はありません。でも実績はあります。それが「ミスなく取り組む事」です。この発想が意外とありません。ミスなく取り組む為に、工夫や注意している事は山ほどあります。それらを仕事は勿論の事、過去から洗い出して面接官にアピールできる内容を整理しました。一貫性が重要だからです。面接フィードバックでは「安心して仕事を任せられる」「整理して話せて地頭が良い」などの高評価を頂き、転職後は「ミスなく取り組む事」をより意識する事にも繋がり、業務マニュアル化など能動的に業務をしています。
